治る力

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治癒からセルフケアそして素敵な人生へ シリーズ1

2018年10月

自然療法の世界へ足を踏み入れて四十数年が経ちました。
病院勤の私が病気で入院し、薬が効かず命惜しさに古い文献を読み漁り、のめり込み又、その頃最新の毛髪分析(米国分子矯正栄養医学)にも出会い、文字通り自分で治す「セルフケア」に走りました。

ヨガ、中国伝統医学そして様々な民間療法(温灸方、植物療法、森手枝、テルミー療法などなど)果ては仏教から心理学に至るまで次々と出会ってきました。
そして、わかった事は”健康への道はなんと広くて奥深いのだろう?!”です。
その中の1つに種々の健康機器との出会いがあります。(ぶら下がり健康器じゃないけれど…笑)

確かな健康維持に二方向の健康機器が助けになります。
健康のバロメーターになる計測器と身体治しの後押しとなる治療器の二方向です。
これも、千差万別です。そこには「人間中心主義」が貫かれていないとダメですね。「????で治った」ではなく「????を活用して治る力全開(快)」です。治療器(法)に出会うと始めは万能のうように思えます。
そこでバロメータ(五感も含め)が必要です。
もちろん医学的調査(血液・尿)も状態把握に大切です。(但し、マーカー値やリンパ球値も参考程度ですが…)

今、ひまわりでは東洋医学計測器、ロシアの最新機器(NS)、毛髪分析データの三方向から推論し、ご本人に合った最善の食養法(食箋も含め)手当法を提案し、共に歩むシステムです。(つづく)

 

 

(文責 市川)

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