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身体と魂が喜ぶ暮らし方(その三)

2018年4月

シリーズ3回目は感情について。
気のすむまで何かにとり組んで生きる時、なおざりにしてはならない大切なことがありあす。


それは、「感情」の働きです。「えっ!!心と違うの?」と思った方いますか?
微妙に違います。
心はどちらかというと思考と混同しやすく転々と変わるものですから、複雑です。
むしろ、感情(沸いてくるもの)に焦点を当て、本音や魂に問いかけていく本来の自分を認識し、生きていく方法です。
長く感情を押し殺し実現と折りあいをつけて生きてきた人たちにとってはちょっと困難かもしれません。しっかりと自問自答する必要があります。


しかし、シンプルに七情(喜怒哀楽愛悪欲)に焦点をあて、本音を探ることです。
あなたは、どんな時、何に喜び、怒り、悲しみ、楽しく、愛し、悪く欲を感じるのか知ることです。


感情を理解することは、ちょっと冒険でもあります。こんな筈じゃないと思うかもしれません。
正しい善なることを良しとしてきた人にとって、感情を知ることは自分の汚れをみてしまうことかもしれません。
しかし、本音や魂に出会う何ものにも代えがたい "本来の人間性" を理解することになります。
これが "気がすむ" 行動に繋がります。

今迄使ってこなかった感情も生きていくのです。
人は "感情に生き、感情に悩み、感情に癒やされて生きていく" 存在だからです。

この感情の理解については次号に。

 

(文責 市川)

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