治る力

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教育の功罪と恩恵そして「治る力」

2017年11月

人は幼い頃から「しつけ」という名の家庭教育を受け、六〜二十歳前後までは学校教育を中心に社会活動の基盤を作ってきました。
しらず知らずの内に固有の人格、価値観(他と共通項を有しつつ)を形成してきました。
そして、今 病いを得て岐路に立っておられる。その教育の力と治る力の関わりを解きます。

歴史的に社会・文化・民族が築き上げた技術・理論の結晶を科学の知と共に教育に依って徐々に、あるいは一挙に全人が受け得る社会を築いてきた。秩序ある社会人の形成と社会の発展の為に。「知」の遺産継承ともいえる。

しくみ、しがらみ、しつけに加え、無意識的は「知」の権威、価値観、資格など依存と抑圧。
「学ばなければならない」「資格取得」の縛り。
権威主義。

恩恵

現在まで守られてきた生活上の種々の役割、地位、立場活動の基礎全般。
即ち、人生の基盤(父、母、職業など)もともと教育(education)とは、内にあるものを導き出すのが原義です。
そして、「治る力」は、内なる叡智を紐解くことしかないのです。
何故なら「心身一如」であり、「個有性」なのです。

--- 続きは来月に ---

 

(文責 市川)

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