治る力

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活力みなぎる峨眉伸展功

2017年10月

心理学者のアントニオ・ダマジオの神経学的研究によると、人間の感情は身体のホメオスターシス(恒常性維持機能)から立ちあがってくる気分や情動を土台にしていることが明らかにされています。
平たく言えば、人は元気そうにふるまえば元気が出、身体レベルが低くなると思考が落ち、泣くから悲しくなり、笑えば憂うつから開放されるということです。

即ち、行動が態度が大切なのです。
一日の内に一瞬々の在り方の積み重ねこそが強靭な心身を作ると言い替えてもいいでしょう。
峨眉伸展功を知る前までは齢(よわい)と言うのは徐々にやってくると思えていました。
それも自覚的にです。足腰の衰え、疲れの快復の遅さでした。

峨眉伸展功を行うと心身に活力が漲り、年齢を忘れ、思考が充実してきます。

6月からお伝えして...

  • 「長年の肩こりが治った」「四十肩が治った」
  • 「膝が曲がるようになった」
  • 「手当の効果が充実できるようになった」
  • 「乳房の痛みが消えた」

等々、驚く程顕著な現実を次々と報告してくれています。

身心の中に眠っている大いなる「自己治癒力」の開花があなたの行動を待っています。
(京都稽古日 第四水曜日/川崎稽古日 第三日曜日(十二月は第二日曜日))

 

(文責 市川)

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