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身体が変わる峨眉気功!!

2017年9月

この数ヶ月1日数時間この気功の世界に投入して多くの気づき、発見、感動を覚えました。

そして、あまりにもあたり前な極論に達したのです。

「最とも重要な事は、日々の営みであり、現況を受け入れ、倦(う)まず撓(たゆ)まず自己修練する」のだと思い至ました。

人は「無くて七癖 有って四十八癖」と言います。何の癖もない人でも七つ位はあるし、有る人は四十八位もあるもんだという程、癖ものです。その使い方の癖が作った”凝り”の発見と気づき解消その(1)を伝えます。

しかし、これは体験学習実践学習の繰り返しです。なので始まりです。

私はどちらかちうと左が強い両手使いです。

    1. 左側の使いすぎから、肩から腰にかけて通りの悪い”凝り固まり”が数ヶ所、自覚する程ありました。
      それが、疲労のピークに達すると吐く偏頭痛、腰痛、しびれを起こし2、3日寝込む程でした。
    2. 帯脈にあたる腹部中央〜あばら骨に沿って拘縮膠着が瘤の様に存在しているのを発見しました。
      これは、気功の中で自覚したのです。
    3. 大腿部からふくらはぎに至る背部足に柔軟性がなく”むくむ”足でした。

この3点が悉(ことごと)く、日々の気功で自覚しつつ、溶けるように解消していきました。

まずは、現況を知り、合理的な十二経路を動かす峨眉気功は群を抜いて身体を変えたのでした。

 

(文責 市川)

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