治る力

HOME  ひまわり通信  ひまわり通信2017-07
NEWS 輝く人 トピック 手当のヒント 台所はくすり箱 京都講座レポート 新人ミホのオススメアイテム!!

人生の尊厳と自立的人生のために

2017年7月

2000年全てのヒトゲノム(遺伝子)60億文字が解読され、今や野菜や花はゲノムが実用化され人間に都合の良い遺伝子が組み込まれ、一回こっきりの美しい切り花と実を安く多く提供してくれています。

医療分野では分子標的薬という方法で遺伝子創薬が入り込み効を秦しているのです。
しかし、これも一生使い続けなければ効かないから儲かるのだそうです。

発端は1953年ワトソンとクリックがDNAを同定し、ノーベル賞を受賞してから科学は長足の進歩を遂げました。

神の領域と言われた遺伝子操作の技術は、今どんどん実用化され、企業は繰返しシステムを作り出しています。
人間に便利で快適で都合のいい遺伝子を多く安く多量にしかも創発企業が儲かるシステムです。

そんな中、とても手間ひまのかかる手当という技術と食事療法という時間の要する身体のケアが「人間の尊厳と自立的人生」に大きく寄与すると確信しました。
現時点の科学技術では越えきれない生命の声を"きく"ことができるのは、本人だけです。
身体の声を聞き、心の声を聴き、今ここの生命の発露を訊くのは"手当と食事療法"でしっかり学んで得るのです。

 

(文責 市川)

その他の記事